矯正歯科

治療例

Case5123歳 女性
下顎が出ている、受け口。

カテゴリー 外科的矯正、サージェリーファースト
問題点 下顎前突プロファイル、下顎骨のサイズは著しく大きく前方位、前歯部反対咬合( lll 級歯列)、前歯部に軽度の早期接触、犬歯が機能していない、上顎切歯ディスプレイがやや過小、下顎切歯ディスプレイがやや過大、顔面非対称(下顎が軽度左偏)上顎咬合平面が右上がり傾斜(2.5mm)、上顎切歯が唇側傾斜、下顎切歯が舌側傾斜、 上顎前歯部に軽度叢生、下顎歯列正中線が差偏(2mm)、左上8が埋伏(左上7歯根尖近接)
治療内容 術前矯正なしのサージェリー・ファースト法(自費診療)で対応。マルチブラケット装置を装着せず、連携病院において直ちに顎矯正手術(両側下顎枝矢状分割術)を行った。術後矯正では、リンガルブラケットを装着し、ミニプレートや、エラスティックゴムを使用し、上顎は臼歯の遠心移動および切歯の舌側傾斜を行い、下顎は臼歯の近心移動および切歯の唇側傾斜を図った。
治療期間 15.1カ月(2014年5月〜2015年8月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
矯正はしたいが、見た目が矯正中悪くなる(ワイヤーなど)のがイヤというわがままを、ていねいな説明で解決してもらい、無事希望通りになりました!自費の選択をしたので費用はかさみましたが・・・満足のいく結果になり、本当にやって良かったです。ありがとうございました!!
ドクターからのひと言
マルチブラケット装置なしで顎矯正手術を行いましたが、何の支障もなく円滑に治療が進みました。東京からの通院で時には通院間隔が開くこともありましたが、短期間の治療で終わり、良かったです。

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