矯正歯科

治療例

Case5225歳 女性
凸凹歯、出っ歯。

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 口唇閉鎖が困難、犬歯が機能していない、顔面非対称(下顎が中等度左偏)、上顎咬合平面が右下がり傾斜、顔が長い、歯列正中線編位(上顎右偏1mm、下顎左偏3mm)、前歯部開咬、前歯部叢生、左側小臼歯部が反対咬合、上顎歯列が非対称でV字形、左上3467に歯肉退縮
治療内容 短期術前矯正(6ヵ月間)による外科的矯正治療にて対応。治療に先立ちすべての親知らずを抜歯し、術前矯正では、上顎歯列の側方拡大することで上・下顎歯列の配列と調和を図った。顎矯正手術では、上顎骨切り術にて咬合平面左右傾斜の改善し、下顎骨には両側下顎枝矢状分割術を適用して下顎骨の非対称を改善。術後矯正では、細部調整して咬合の安定化を図った。
治療期間 14.4カ月(2014年7月〜2015年9月)
初診時
手術直前
装置撤去時
クライアントのひと言
最初は色々と不安もありましたが、治療に際してメリット・デメリットをしっかりと説明して頂けたので安心して手術も受けることが出来ました。スタッフの皆さんもとても親切で、ここでお世話になることができ、本当に良かったです。ありがとうございました。
ドクターからのひと言
下顎の親知らず抜歯後6ヵ月は顎矯正手術を見合わせているため、その期間を利用して短期の術前矯正を施し、その後、手術を行ったケースです。従来法に準じた治療でしたが、総治療期間が14.4ヵ月で、従来法の平均治療期間よりも大幅に短い期間で治療目標を達成することができました。

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