矯正歯科

治療例

Case4826歳 男性
八重歯が気になる。下の前歯が一本足りない。

カテゴリー インプラント矯正
問題点 上・下顎歯列叢生(八重歯)、上顎前突咬合、上顎切歯が舌側傾斜、上顎切歯ディスプレイが過大、上・下顎歯列正中線ともに2mm右偏、右下2が先天性欠如、
治療内容 治療に先立ち、上顎左右8および左下8を抜歯。頬骨下稜に設けたミニプレートを用いて上顎両側臼歯を後方移動させた後に、八重歯を改善するとともに、舌側傾斜していた上顎切歯を圧下しつつ唇側傾斜させた。また、下顎歯列については、右下3を先天性欠如の右下2に見立てるために、左下7頬側に植立したミニスクリューを用いて下顎歯列全体を左方回転させた。右下8は抜歯せずに右上7と咬合させた。
治療期間 26ヶ月(2013年3月〜2015年5月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
難しい治療で最後まで出来るかどうか不安がありましたが、一つ一つクリアできて最終的にはとてもきれいになり感謝しております(母親談)。
ドクターからのひと言
知的障害を伴っていたことから術者側としても多少の不安がありました。しかし、予約時間に一度も遅れることもなく通院していただき、かつ口腔衛生のセルフケアも申し分なく、極めて難しい治療目標を達成することができました。感激です。

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