患者さんには、お一人おひとり異なった経過や物語りがあります。したがって、まずは、患者さんのお話を十分に聴かせていただくことを重要視しております。そして、問題を適切に解決するためには、患者さんがどのような問題を抱えているのかについてより客観的に知ることが大切であることから、必要な資料(歯列模型、X線写真、CT、口腔内写真など)を採らせていただきます。その後、患者さんのデータに基づいて診断および治療方針の説明をさせていただきます。
治療方針につきましては、“より先端的で、より安全で、より質の高い診療を目指す”という観点から、いくつかの選択肢をお示しいたしますので、患者さんの状況に合わせてお選びいただくことができます。そして、治療終了後は、健全な状態をより長期にわたって保持していただくために、定期的かつ継続的なメインテナンス(口腔清掃、口腔保健支援)を推奨しております。患者さんはもちろんのこと、私たちも十分に満足できるゴールを目指して、患者さん・歯科医・スタッフが三位一体となった歯科診療になるように努力します。
一般歯科・矯正歯科・口腔外科
当医院におけるX線撮影装置はすべてデジタル化されており、従来の撮影装置 よりも著しく低い被曝線量になっております。
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