| ■カテゴリー | シニア矯正、限局矯正、インプラント矯正 |
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| ■問題点 | 上顎の正中離開(真ん中の隙間)、上下顎の前歯が唇側傾斜(外側に傾いている)、下顎の前歯が少し叢生(凸凹) |
| ■治療内容 | マルチブラケット装置とミニスクリューを用いた。まず、上顎正中部の小さな人工歯を除去して隙間を閉鎖した。同時にストリッピングという方法で下顎の歯の幅をわずかに狭めて隙間を作り、それを利用して下顎前歯の凸凹を治して内側に傾斜させた。その際、右側奥歯の骨に植立したミニスクリューと左側奥歯のインプラント(人工歯根)を固定源にした。上顎切歯部のミニスクリューは犬歯・小臼歯を前に動かすための固定源に利用した。 |
| ■治療期間 | 8カ月(2007年2月〜10月) |
| ■クライアントの一言 | 思い切りきれいに笑える !! |
| ■ドクターからの一言 | 諦める必要はありません。何歳でも矯正治療は可能です。 |
| ■担当医 | 菅原準二 |
治療前(正中離開を小さな人工歯で埋めていた)
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治療後(上顎切歯部のミニスクリューはこの直後に撤去)
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