| ■カテゴリー | シニア矯正、限局矯正、インプラント矯正 |
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| ■問題点 | 上顎の正中離開(真ん中の隙間)、下顎空隙歯列(左側側切歯が先天性欠如)、下顎前歯が唇側傾斜(外側に傾いている) |
| ■治療内容 | マルチブラケット装置とミニスクリューを用いた。上顎正中離開を閉鎖し、下顎前歯の先天性欠如歯の空隙を獲得。同時に下顎奥歯の骨に植立したミニスクリューを固定源にして下顎前歯を内側に移動することによって空隙歯列弓を改善した。 |
| ■治療期間 | 6カ月(2007年4月〜10月) |
| ■クライアントの一言 | 歯並びが良くなって、いつも皆さんから褒められます。 |
| ■ドクターからの一言 | 最初は装置に慣れず、とても不安そうでしたが、目標達成まで良く頑張りました。団塊の、団塊による、団塊のための矯正歯科という、時限的ではありますが新しい分野が拓けそうです。 |
| ■担当医 | 菅原準二 |
治療前(下顎左側中切歯が先天性欠如)
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治療後(下顎左側中切歯部に暫間的に人工歯を接着)
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