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矯正歯科

治療例

Case 4  19歳女性(主訴:顎が横ズレしていて前歯がかみ合わない)

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 顔面非対称(下顎が右にずれている)、下顎前突(下顎が大きい)、上顎左右犬歯先天性欠如(生まれつき永久犬歯が無い)、反対咬合
治療内容 以前、他院にて反対咬合の矯正治療を受けたが後戻りした。当センターで再治療を受けることを決心。マルチブラケット装置を装着した後に、連携病院の口腔外科医が顎矯正手術(両側下顎枝矢状分割術)によって顔面非対称と下顎前突を改善。術後矯正によって上顎左右犬歯の空隙を獲得するとともに良好な噛み合わせの確立を図った。
治療期間 9カ月(2007年3月〜12月)
クライアントの一言 こんなに綺麗になるとは思ってもいませんでした。
ドクターからの一言 上顎左右犬歯の先欠部に当院にてインプラント(人工歯根)を入れたことによって、より美的で機能的な歯列になりました。
担当医 菅原準二

治療前(下顎が右側にズレていた)

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治療後(上顎犬歯部に人工歯根を埋入して仮クラウンを装着)

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