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矯正歯科

治療例

Case 5  18歳男性(主訴:下顎が出てきて奥歯で噛めなくなった)

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 下顎前突(下顎が大きい)、顔面非対称(下顎が左にずれている)、反対咬合、上顎切歯が唇側傾斜(外側に反っている)
治療内容 他県の矯正歯科医のもとで成長観察。仙台への移転に伴い当センターに転医。マルチブラケット装置を装着した後に連携病院の口腔外科医が顎矯正手術(両側下顎枝矢状分割術)を行い、下顎骨を後退させた。術後矯正によって上顎切歯の唇側傾斜などの歯列咬合上の問題点を改善した。
治療期間 11カ月(2007年2月〜2008年1月)
クライアントの一言 歯並びと咬み合わせが良くなって、とても自分の歯とは思えないほどです。食事の時にしっかり噛めるようになったのもすごく嬉しい。
ドクターからの一言 重度の骨格性反対咬合であったことから、早期介入せずに顎成長が終了するまで治療を見合わせたことは賢明な判断だったと思います。
担当医 菅原準二

治療前(下顎が大きいことによる反対咬合)

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治療後(反対咬合が11ヵ月で改善)

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