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矯正歯科

治療例

Case 7  19歳女性(主訴:うけ口が気になる)

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 下顎前突(下顎が大きい)、反対咬合(うけ口)、下顎切歯が舌側傾斜(内側に過剰に傾斜)、上下顎切歯叢生(凸凹)、構音障害(タ行とラ行)
治療内容 マルチブラケット装置を装着した後に、連携病院の口腔外科医のもとで顎矯正手術(下顎枝矢状分割術)を行い、下顎骨を10 mm後退させ、上顎と下顎の骨格バランスを整えた。約8ヵ月間の術後矯正によって下顎切歯の舌側傾斜や上下顎切歯の叢生など、歯列咬合上の問題点を改善した。
治療期間 10カ月(2007年3月〜2008年1月)
クライアントの一言 今の歯並びと咬み合わせがあまりにも自然なので、以前の状態がどうだったか思い出せません。
ドクターからの一言 とてもほがらかな方で、いつも楽しく診療させていただきました。外科矯正というクライアントに負担の大きな治療でも、気持の持ちようで随分違ったものになります。
担当医 菅原準二

治療前

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治療後

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