| ■カテゴリー | インプラント矯正 |
|---|---|
| ■問題点 | 顔面非対称(下顎が右に横ずれ)、反対咬合(うけ口)、開咬(前歯が垂直的にかみあわない)、下顎歯列正中線の偏位(顔の中心線から右ずれ) |
| ■治療内容 | すべての智歯(親知らず4本)を抜歯した後に、マルチブラケット装置を装着し、下顎左右臼歯部の外側にミニプレートを植立した。その後、下顎歯列全体を非対称に後方移動(左側がより大きく後退)させて前歯部反対咬合を改善するとともに、顎の横ずれをカムフラージュすることができた。 |
| ■治療期間 | 10カ月(2007年3月〜2008年1月) |
| ■クライアントの一言 | 歯並びのきれいさに驚きました。矯正して良かったです。 |
| ■ドクターからの一言 | 外科矯正とのボーダーラインケースでしたが、インプラント矯正によって、顎矯正手術を行うことなく、小臼歯を抜歯することもなく、比較的短期間で治療を終えることができました。 |
| ■担当医 | 菅原準二 |
治療前
![]() |
![]() |
![]() |
治療後
![]() |
![]() |
![]() |
![]()