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矯正歯科

治療例

Case 8  16歳女性(主訴:うけ口と顎の横ずれを指摘された)

カテゴリー インプラント矯正
問題点 顔面非対称(下顎が右に横ずれ)、反対咬合(うけ口)、開咬(前歯が垂直的にかみあわない)、下顎歯列正中線の偏位(顔の中心線から右ずれ)
治療内容 すべての智歯(親知らず4本)を抜歯した後に、マルチブラケット装置を装着し、下顎左右臼歯部の外側にミニプレートを植立した。その後、下顎歯列全体を非対称に後方移動(左側がより大きく後退)させて前歯部反対咬合を改善するとともに、顎の横ずれをカムフラージュすることができた。
治療期間 10カ月(2007年3月〜2008年1月)
クライアントの一言 歯並びのきれいさに驚きました。矯正して良かったです。
ドクターからの一言 外科矯正とのボーダーラインケースでしたが、インプラント矯正によって、顎矯正手術を行うことなく、小臼歯を抜歯することもなく、比較的短期間で治療を終えることができました。
担当医 菅原準二

治療前

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治療後

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