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矯正歯科

治療例

Case 9  37歳女性(主訴:うけ口が気になる)

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 下顎前突(下顎が大きい)、反対咬合(うけ口)、上顎切歯がやや唇側傾斜(外側に傾斜)、下顎切歯叢生(凸凹)、側方運動不全(下顎を左右に動かせない)
治療内容 マルチブラケット装置を装着した後に、連携病院の口腔外科医が全身麻酔下で顎矯正手術(下顎枝矢状分割術)を施した。下顎骨を約10mm後方移動して上・下顎骨の前後的バランスを整えた。入院期間は10日間であった。約8ヵ月間の術後矯正によって、上・下顎歯列弓幅径の不調和、上顎切歯の唇側傾斜、下顎切歯の叢生などの問題点を改善した。
治療期間 9カ月(2007年4月〜2008年1月)
クライアントの一言 とても気持ちが良いです。
ドクターからの一言 本例の場合もそうですが、歯列に関わる問題点が複雑でなければ、外科矯正は比較的短期間(1年以内)で終了することができます。
担当医 菅原準二

治療前(下顎が大きいことによる反対咬合)

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治療後(9カ月で反対咬合が改善)

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